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病院運営において衛生管理の必要性が高まっています。

院内感染

病院を利用する人の62.8%が院内感染に不安があります。

技術の進歩や個人の衛生意識の高まりによって、医療施設にはより高度な衛生管理が求められています。これからの清掃サービスでは "清潔さを維持すること" に加えて、"感染を未然に防ぐこと" がきわめて重要です。

国の感染予防に対する後押し

平成22年度には感染防止対策加算がスタートし、今や感染制御の専門部署を抱える病院も増えています。感染対策のベースとなる医療環境整備についても、変革を求められる時代となりました。

高度な清掃サービスが、病院施設内の感染制御をサポートします。

感染対策、施設管理のご担当者と十分に協議しながら清掃計画を立案、実行し、定期的なラウンドチェックと是正教育で環境品質を維持します。

イオンディライトの衛生清掃プログラム(感染対策担当者との事前協議、清掃業務、清掃内容の見える化、定期的なアセスメント提案)

イオンディライトの衛生清掃バリューチェーン

資機材の選定(洗剤選定、資材、機材)、清掃作業(作業)、清掃後の作業(洗濯、乾燥、除菌) 最適な資機材選定 清掃作業 清掃後の衛生管理

衛生清掃は病院運営にさまざまなメリットを提供します

アウトソーシング

院内感染対策の土台作り

感染対策を踏まえた手技で、環境由来の感染を抑制します。

ファシリティマネジメント

予算・要求水準に合わせたご提案

病院が求めるレベルを達成するため、幅広くフレキシブルなご提案に努めます。

感染管理

「患者中心の医療」をサポート

患者さまにとって安心で心地よい療養環境を提供し、高質な医療を側面から支援します。

院内でこんな清掃が行われていませんか?

医療現場
  • トイレ清掃の後、手指衛生をせずに高頻度接触表面を拭いている
  • ゴム手袋のまま移動し、エレベーターのボタンを押している
  • ノックや挨拶をせず病室に入ってくる
  • 素手でごみをつぶしたり分別したりしている

特別寄稿

病院における感染制御を担う清掃事業者のために

病院にはさまざまな特殊な環境が存在します。そして、人々が命と向き合う場所でもあります。そのような病院内での仕事には当然専門的知識が必要であり、特別な配慮が求められます。そのひとつが「感染制御」で、清掃業務はそれに直結し、よって業務に携わる人々は「医療従事者の一員」としての自覚が求められます。イオンディライトは、その専門性と重要性をいち早く認識し、病院清掃を「衛生清掃」と名付けました。そして、清掃スキルは元より、医療施設の特徴、患者への接し方、感染制御の基本などを習得するための教育システムの構築に力を注いでおります。今後も、患者の命を守る質の高い清掃技術のあり方を追求し、リーディングカンパニーとしてわが国のモデルとなることを期待します。

菅原えりさ氏(略歴)
1995年
日本赤十字社医療センター 看護師長
2001年
感染管理認定看護師取得
2005年
感染対策室専従感染管理担当者
2016年
東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科 感染制御学 教授(現職)

菅原えりさ

医療機関向け業務委託費削減ソリューション ホスピタ1・3・5

病院経営を取り巻く不透明な情勢下で、スピーディに、効果的な削減成果を出せるのは、ノンコア業務の「委託費」です。

イオンディライトが提供する医療機関向け業務委託費削減ソリューション

更新履歴

2018/08/30
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